左官は平安時代の律令制度の中に組み込まれており、「官位」がついている職業は今では左官だけです。
現代のモダンな家の門頭のレンガ積みの目地の仕上げ、外壁のジョリーパット仕上げ、スロープの乱形貼り……etc。全てが1000年以上も前からの技術の修練の積み重ねです。
左官は昔から“こて”を使って手仕事をしています。この“こてさばき”が仕上げの良し悪しにつながります。わたしたち友建の得意とする分野の一つがこの左官仕事です。友建の社員全員が左官に従事した経験を基に、官職を戴いていた左官の誇りと技術を駆使し、お客様にご満足を提供させていただきます。
わたしたち友建はお客様に“健康”と“幸福”と“繁栄”を提供します。
健康とは住いに有害な物質がなく、安全で安心な生活ができる環境のこと。
幸福とは人々がお庭に集い、笑顔があふれること。
繁栄とは笑顔が100年の先まで、世代を越えて住まいとともにあり続けるられること。
そんな住まいを作っていきたい。それがわたしたち友建が目指すモノです。