お客様に伝えたい事は、まずは工事中の現場に足を運んで欲しいと言う事です。
わたしたち友建の施工管理は多くの住宅メーカーと違い直営方式を採っているため、現場監督の采配による部分が大きいのです。通常家づくりの期間は、お客様との出会いから工事が終了するまでの数ヶ月〜1年です。その期間、お客様は真剣に将来を見据えていく時間となります。私たちもお客様のご要望に精一杯応えられるよう、最大限の努力をいたします。ご契約の前後も、幾度となく話し合いの場を持ち、工事期間中も出来上がっていく建物を確認しながら打ち合わせを重ねます。私たちも、お客様と何度も顔を合わせての話し合いが、共に家を造りあげていく上で、とても重要な事だと考えています。また、実際に住んでみて分かることや、数年後の環境の変化、そういう時にこそ、再びお力になりたいと考えております。
大切なお客様の一人ひとりの思いをしっかりと受けとめ、お客様の喜ぶ顔が見たい。お客様の幸せのお手伝いができる会社になりたいと、わたしたち友建は考えています。
営業、プランナー、工事スタッフ。わたしたち友建はこれら7名が、小さいがゆえにチームワークの良さを発揮しお客様を常にサポートします。
客様に価値のある財産を残すということを第一に考え、社内の体制を整え品質の向上を目指しています。そのため、社員一人ひとりのレベルアップを計るよう、植木・庭石などの“めきき”が必要なところは、造園業者や、石材店に研修に行くなど、大切なお客様のニーズに合わせられるよう、日々努力しています。
また運送もメーカーを通さず、自社で行なうことで、より品質の高いものを安く提供できるようにしています。
“きれいに清掃ができていること”“挨拶ができていること”が気持ちのいい現場とよくいわれますが、これは当たり前の話です。その他に気持ちのいい現場の要素は2つあると思います。
まず一つは現場のスタッフ同士のコミュニケーションです。コミュニケーションが不足すると、段取りが悪くなり現場の士気も低くなり、そのことによって品質も落ちてしまいます。
そしてもう一つが“感謝の気持ちを持つ”ということです。お互いを気遣うことで、笑顔があふれ、気持ちのよい現場になります。
この2つの要素が気持ちのいい現場をつくり、それが妥協しない品質チェックに繋がり、お客様の満足に繋がっていくとわたしたち友建は考えております。